あえて寒さの中へ出掛けてみる

悪天候が続いている。数日、用事を済ませる外出以外はほとんど家の中で過ごす。BS、CSのスターチャンネルは数日にわたって、すべて見た映画ばかり。映画は趣味ということではないが、見た数は意外と多い。
先日はとうとう体を動かしたくなり、寒風の中、ウオーキングに出掛けたりした。
今日も、雪が降る降ると、さっぱり当たらない天気予報が流れていた。
どのぐらい寒いのか、体がどの程度、寒さに慣れて来ているのかを知るために?午後、釣り道具と、その為に制作したオリジナル装備?を持ち、石狩新港に出掛けた。行ってみて釣り人の多さに驚く。

最初の場所で老夫婦が釣りをしているので「こんにちは」と声をかける・・・が知らん顔。顔にシワができるほど長い間、人間として生きて来て、たとえ知らない人間であったにしても、失礼にならないようにとわきまえて挨拶しているのに、まともに返事も返さない人たち。
 今まで、釣りに行っている間に60、70の人間がゴミを平気で投げ捨てて帰るのを何度も見ている。初めて見たときは信じられなくてショックだったが、長く生きても何も学ばずに死んで行く人間は想像以上に多い。
人間は誰しも、年を重ねたなら、分別を身につけ、若い人、子供達の手本になるような振る舞い、所作をもって「大人」になるということの意味を判らせる役目があるのだと思うけれども・・・。

その場を避け、港内をめぐり、見つけた場所はドロドロの泥地に水溜まりの地面。そこに車で乗り入れなければならなかった。岸壁に車を止めると隣の釣り人も年輩者。隣でやらせていただきますと挨拶する。小物釣りではハズレとうことはまず、ない。
結果、晩ご飯は飯抜きで皿いっぱいの釣り魚料理とカジカ汁(スーパー購入)、野菜と納豆とキムチで満腹になってしまったというのが話のまとめ。




 流木舎北海道
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村

# by yozora2007 | 2009-11-17 22:24 | Comments(1)

流木の採取も釣りも出来ない悪天候続き

流木の採取は雨があがってから2日間程度は晴れの日がないと水分を吸ったままで重い。北海道の道央地域の秋の天候はいつもの年より雨が多く、この秋は流木採取に適したタイミングが無く、ずいぶん海にも行けないでいる。素材不足から流木による制作が停滞しているため、時間つぶしに過去、何年もかけて集めた釣り道具をオークションに載せているわけだけれども、自分でも忘れていたようなリールやロッド(竿)が山のように出てくる。それで、使いそうも無い余分な道具をピックアップして処分している。
そして改めて、高く買ったものは高く売れるという現実を見る。中には使っていて、キズもあるのに当時の買値に近い値で売れるものまである。マニアックな人は釣りの世界にも居られる。いい値で売れるので調子にのって、必要なものまで売ってみたくなる。
売るばかりではなく、中古やジャンクの数千円の竿を2〜3本、調達した。これで、当面の釣り道具は揃ったことになる。



 流木舎北海道
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村

# by yozora2007 | 2009-11-13 17:54 | Comments(0)

今を生きているという奇跡



少し前に大切な友人M君の父上が亡くなったと知らされました。今日、訪ねてくれたM君は元気がなくて気の毒な様子でした。長男であるM君は父上のこれまでの住まいの片付けのために部屋に入り、もう会えないのだと思うと耐えきれず涙したそうです。

人間というのは弱く、傷つきやすく数えきれぬほどの種類の病気にかかる危険に曝されながら、それを克服しつつ日々、生きています。生物の中で人間が一番、病気にかかりやすいと言えるかも知れません。今日、元気でも明日はどんな恐ろしい病気にかかるかも知れないし、事故に遭うかも知れません。いま、生きている事は奇跡と言ってもいいぐらいです。

日々を無為に過ごしてはいけない、生きている事を喜ぶ毎日にしなくてはと改めて気付かされる思いがいたしました。

M君と父上のために・・・
Rising Sun~Theme of Father's Son 浜田省吾

浜田 省吾(はまだ しょうご、1952年12月29日 - )は、広島県竹原市生まれの日本のシンガーソングライター、ロックミュージシャン。O型。広島県立呉三津田高校(野球部所属)卒業、神奈川大学法学部中退。
1975年、愛奴のメンバー(ドラムス)としてプロ・デビュー。デビュー時からサングラスがトレードマーク。1976年にソロ・デビュー。メディア露出が極端に少ないものの、地道なライブ活動によって確実にファンを獲得。デビュー後数年間は、事務所からの方針により自らが目指す方向性を屈折させられ逡巡していた。その為、初期の頃は自分の生き方そのものへの懐疑を投げかけた楽曲が多く存在する。一般的に認知されているバラード楽曲の他にも父親の被爆体験から、日本や戦争を歌った楽曲も数多く存在し、いわゆるビッグネームの中では最もプロテスト色の強いアーティストである。

 流木舎北海道
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村

# by yozora2007 | 2009-11-06 21:52 | Comments(0)

この秋、初めての吹雪き模様


流木をほったらかして、釣りのロッド、リールを写真に撮り、オークションに載せています。年齢とともに釣りのスタイルも変化しますので、危険な釣り場に向くようなロッドなどは必要なくなりました。
十数点をピックアップして撮影、編集してオークションへ・・・とそんなことをしています。
当時の定価で10万を越えるロッド(先日、使いました)・・・これはアホな贅沢をした記念?戒め?のためにのこしておきましょう。



まだ、三カ所ほど、本格的な冬が来る前に流木採取に行ってみたいところがあり、天候の回復を待っています。

上の画像は自室の壁面。流木のものと、奥さんと出掛けた先々での奥さんの写真プリント。この人の人生を決めてしまったけれども、思うように幸せにできただろうか、この人が違う選択をすれば、もっと幸せな人生があったのでは・・・などと思いながら、人生を振り返り、若かった日々を懐かしむのでございます・・・・・年寄りくさい!!

この季節にはこの曲・・・・・
紙ふうせん 「冬が来る前に」
紙ふうせん は、1974年に結成された日本のフォークグループ。関西地方を中心に息の長い活動を続けている。
フォークグループ赤い鳥のメンバーであった平山泰代(1947年 - 、広島市生まれ)と後藤悦治郎(1946年 - 、兵庫県尼崎市生まれ)は、同グループ解散後に結婚し、夫婦デュオとして活動を始めた。「紙ふうせん」はそのフォークグループの名前である。二人は高校時代同級生であったが、ほとんど交流がなく、大学入学後に再会した。ちなみに、平山は武庫川女子大学、後藤は京都外国語大学である。1977年には『冬が来る前に』でメジャーヒットを飛ばした


 流木舎北海道
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村

# by yozora2007 | 2009-11-02 22:36 | Comments(0)

流木ほったらかしで小樽港で釣り

何かしたいと言うときに、自己完結型、一人で行動出来なければ自分のような立場の人間は腐ってしまいます。ということで、釣りスイッチが入ってからここまでが アッという間。道具も揃いましたので小樽へ。混み合っている第一埠頭へ乗り入れますと激混みの中、奥にスペースが。両サイドを見ますと初心者の自分に干渉してくる風には見えないご高齢の方々。1本数千円の竿で間に合う釣りに1本10万近くする竿を出すようなアホとは気付かれずに済みそうなので場所を決めて始めてしまいました。
結果は快調に釣れてチビチカ、チビイワシ、そこそこのサバたくさんと言ったところで暗くなって終了。初めてにしては上出来と満足。



ちょっと見には、初めてとは気付かれないような雰囲気で始めています。


 流木舎北海道
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村

# by yozora2007 | 2009-10-28 21:53 | Comments(0)

流木の無い海辺、釣り風景・・・

海辺に流木がないとボヤキつつも、また晴れ間を見て海へ出掛けてみた。相変わらず本当にきれいな砂浜が広がっている。強烈な出し風で波はないけれども寒くて長い時間はいられないほど。仕方ないので札幌から一番近い港である石狩湾新港に寄り、釣りの状況を見てみる。釣り場に合わせた自作の手作り装備?の方がほとんど。毎日来てるんでしょうか???。チカや小型のサバ、ニシンが釣れていた。その後、画像とは違う場所でのんびりと釣りをされている高齢の方と情報交換。その方は、今日は一人だが、いつもは奥様と二人で釣りに出掛け、切り上げようとすると奥様がもう少しと言ってねばるのだとの羨ましいお話を聞かせていただく。
ということで、釣りに神経が行ってしまうほど流木不足で物作りは停滞気味。









 流木舎北海道
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村

# by yozora2007 | 2009-10-27 11:14 | 海の風景 | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >